14ヵ月ぶりです
母の絵手紙が届いたのは。

「雪でやることがない」
そうで・・・
ぼんやり庭を見ていたらグミの花を見つけたのだとか
グミの花 母からの絵手紙

「こんなに生きてるのに グミの花を見るのは初めて」と
母が言うくらいだから、なんも知らない私なんぞは、当然初めて。
ピンクがかわいらしい。

「よかったね〜
 いくつになっても発見があってさ」
と、グミのようにやさしく声をかけてみたりして

それにしても・・・
感激と感謝の中間をとったようなこの熟語は、なぞです。
母の心情か?
コメント
>虔三郎さん 
きゃ♪うれし恥ずかし、顔面汗だく(^0^;)の、お言葉、
ありがとうございますm(__)m

ボツに光を当てすぎb(^_-)-☆ですが、自分が当てずに誰が救う・・・というわけで、我を通してます。I氏のものは、彼自身も気に入って下さったのだけれど、全編この作り込みは、「自転車方面の読者がもたないかもしれない」との配慮もあって、フォトエッセイ風に方向転換してのです。あんときはきつかったっすよ(>_<)60ページくらい終わってたから・・・。
でも、その配慮は正解だった!と、終わってみれば思います。
つい、木を見て森の成り立ちを忘れがちな私。なかなかディレクターにはなれないみたいです(^0^;)

母は、木の芽ばかりみてるので、アーティストかもしれませんね。
なんせ、「影響されるから」と、絵手紙のテキストを一切見ない人ですから( ̄∇ ̄)・・・片腹痛し(~_~;)
  • by 日和管理人
  • 2011/02/18 2:05 PM
こんにちは。素敵な絵ですね。
色使いとか、なんだか見ていて安らぎます。
先日、日和さんのサイトをのぞかせてもらったのですが(かっこいいサイトですね!)、これまでの仕事ぶり、とくに「ボツ」の作り込みに魂が揺さぶられちゃいました(忌野氏のものとか…ね)。やはりデザインはデザイナーがすべきことだなあと。
そうしてみると、お母さんも「デザイナーの母」、なのでしょうね。
  • by 虔三郎
  • 2011/02/18 12:34 PM
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