雪です。
えらいこと降ってます。

東京も吹雪いてます
ポチッとBSつけたら、イーグルスが伝説の名曲ホテカリを演っていて、テレビと並ぶ窓の「雪景色にミョ〜に合う」ことを発見した建国記念の日の昼下がりでした。。。


雪の「降りはじめ」を見るのが好きな私は、「ピークは昼」と予報され(実際そうだった)たにも関わらず、夕べからソワソワとベランダに出ては、「まだ(降らない)か・・・」を繰り返し、剣客商売番外編をめくりながら、ついに夜明けを迎えてしまった。

恐るべし黒白 上巻  剣客商売 番外編
シリーズを前夜夜半に読み終えて、さびしくて、つい開いてしまった黒白(びゃっこく)』は、止められない止められないストーリーテリングの巧みさで、ぐいぐい引き込まれ、結局連夜の剣客三昧となってしまった。
展開の面白さ、意外さ、スピード、そして、見知った小兵衛の若かりし頃の意外な側面、後まで続く交友関係の由来などが散りばめられ、すごい読み応えだ。

一気に読んでまた朝が来て、「まだ降らない」とウトウトし、寝返り打ったら吹雪いてた。

風がなければ雪見の散歩と思ったけれど、横なぐりの雪に即めげて、半身浴に変更!
ゆっくり温まるあいだ、黒白 下巻を持ち込んで・・・ ・・・ ・・・

夢中で読んで、半身浴なのに湯あたりするほど長湯になってもーた
ベッドで一休み・・・ せっかくだから読みながら休もうか・・・

で、結局読破!
すっかり陽も落ち、雪は止み、お仕事は明日に延ばすモラトリアム日和でありんす。

『黒白』は予定を狂わす魔性の本じゃ。
されど惑わされたい、狂うて本望の、魅力的な1冊。いや2冊でござったよ。
読み終えるのが惜しいくらい。。。

でも、これで読み終えたわけだから、やっと仕事モードにスイッチできるわい!
はずだけど 
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