なかなか880円から動かない青梅1kgが、680円になった(550円を狙ってたのに売り切れ)ので、さっそく梅酒漬けました。今年の材料はこれ。
青梅690円
群馬産の青梅は、南高梅より2周りほど小振りだが、張りがよくて新鮮。
虫食いや傷もなく1kgまるまる使えそうなので、梅シロップにも挑戦することにした。
そしてベース。去年はビーフィーターだったが、1000円切りのジンを見つけたので、今回はコチラ「シーグラム(SEAGRAM'S)」で試してみた。
(ボトルが美しいので別ショットカメラ
今年はこのジン
アメリカ産のドライジンは未体験。香りは爽やか柑橘系でクセが少ない、まさにアメリカンな香りだった。少々物足りない気もするが(松脂のようなクセのあるあの香りが好物なものでたらーっベースだからよしとしよう。

シーグラム梅酒
・広口瓶:煮沸消毒してね
・シーグラム エクストラドライ:1本(720ml)
・青梅:600g(中粒)
・黒糖を切らし三温糖:150g(お好みで)

1.今回の青梅はもぎたて感が溢れていたので、たっぷりの水に2時間ほど
 つけ、アク抜きをした。この間まったく実が浮いてこない。(浮いた実
 は悪くなってるので捨てる)ホントに買い得だった。
2.水気を布巾でよく拭き取り、ぽっちを竹串の先っちょを使ってはずす。
3.広口瓶に、青梅と三温糖を交互に入れていくが、ここでは糖分は控えめ
 にしておく。
4.ジンを注ぐと、三温糖はすぐ溶け出す(黒糖よりは溶けにくい)ので、
 ゴールド・ラム位の色味になたら、ちょこっと味見。
後は待つだけ梅ジン酒
 シーグラムがあっさりしている分、甘味が際立った。。。微調整。
 一般のレシピ(氷砂糖なら300g)より少なめがオススメかも。
5.フタをしてシンク下へ。3ヶ月後を愉しみにハート

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3ヶ月後・・・
シーグラムの柑橘感が足を引っ張った
レモン風味が梅風味を凌駕!コクがまったくない!大失敗や〜〜

このまま飲む気もしないが、梅はプリップリだたので捨てる気にもなれず、、、
今回は、黒糖を切らし三温糖を使ったことに思い至った。

「そうか梅のエキスが出きっていないんだ 黒糖を足してみよう!」

そして時は流れ・・・

みんごと シーグラム梅酒 生まれ変わりました!!!
うんまぁぁぁぁぁい
ネバーギブアップな味やでぇ〜〜〜
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