わが家の黒糖梅酒2008
わが家の幻の絶品梅酒です。
なぜ幻か?
開けたら最後、そのまま飲みきっちゃうからです汗
よく来る友人でも、この味を知る人は2〜3人。
毎年レシピを変えるから、正確には私しか知らない訳で、
手前味噌も大概にしろモゴモゴ星工具ってとこですが・・・汗
(変えると言ってもリカーがジンやウオッカに、糖分がハチミツになる程度ですが汗

今年も、「忘れよう。シンク下の梅酒のことは忘れるのじゃ〜」と
古酒を目指してみたのですが、努力の甲斐なく、このありさまです。
幸いにして、美味しさの証言をしてくれた友達がおり、「手前味噌じゃないかも」と無闇に自信を深め、来年も同じ味が出せるよう、レシピを残すことにしました。

黒糖ビーフィーター梅酒(そのまんまやないか〜い( ^^)/▽▽\(^^ ))
・広口瓶:青梅の時期なら百均で買えます。小振りな方がかわいい。
・ビーフィーター:1本(720ml)(お好みのドライ・ジンでOK!)
・青梅:500g(大粒な南高梅より中粒くらいがイイみたい)
・黒糖:適量たらーっ
(手で簡単に握りつぶせる100%黒糖がいい。粉々になった残り物で充分。うちはコレ↓)黒糖
1.まずは広口瓶の煮沸消毒。
 とは言っても煮沸するほどデカイ鍋がないので、
 よく洗って溢れるほど熱湯を注ぎ込み、よく乾燥させました。

2.青梅はよく洗って水に10分ほど浸け、浮いた実は捨てる。
 水気を布巾でよく拭き取り、ぽっちを竹串の先っちょを使ってはずす。
3.広口瓶に青梅を並べ、黒糖を一握り、握りつぶしながら加えたら、
 ビーフィーターを注ぐ。
4.あ!ちゅう間に黒糖が溶けるびっくり
 こりゃゴールド・ラムだぜ位に濃くなるが、
 勇気をもってダーク・ラム手前くらいまで黒糖をちびちび加える。
5.フタをしてシンク下で最低3ヶ月眠らせる。

さてさて、どんな味になるかというと・・・
「シェリーでしょ?これ絶対シェリー」
「え?じゃあポートワイン?ビンテージのポートだよ」
「だから梅だって」・・・(--;)

すんごく褒められたような、貶されてるような・・・困惑

この梅酒の難しいところは、「すでに黒い」ことです。
エキスが抽出されてるのか否かが、まったく判断できないムニョムニョ
どういう訳か、3ヶ月過ぎても、飲み始めても、飲みきりそうになっても、
梅がしわしわにならない。
このプリリとした実をかじるのが大好きなオイラには、最高の梅酒です。

4ヶ月にして、梅の風味と黒糖の複雑味、ジンの薬草成分(?)が絡み合い、濃厚で滋味溢れる味わい。
でも甘くな〜〜〜いラブ
おいすぃぃぃラブ
オン・ザ・ロックでどうぞ。
ソーダ割りもイケますが、グイグイ飲み過ぎちゃいますから。
他に、少々チャレンジャーですが、
飲み差しの赤ワインで割ってみたら・・・
トレビア〜〜〜ン▽\(^O^)でした!!!

タンカレーとハチミツの梅酒は、梅の香りが鮮烈でフルーティーなのにキリリ。
ソーダ割りで乾杯しまくり、1晩で空いてしまった。
あれもおいしかったけど、今年のはまた格別です。
来年もつくるどーp(^^)q
そして、来年こそは古酒を目指すのだ!
・・・古酒用にもう1つ、広口瓶が必要かなたらーっ
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なかなか880円から動かない青梅1kgが、680円になった(550円を狙ってたのに売り切れ)ので、さっそく梅酒漬けました。今年の材料はこれ。 去年はビーフィーターだったが、今回は1000円切りのジンを見つけたので、コチラ「シーグラム(SEAGRAM\'S)」で試してみること
  • 都下日和
  • 2009/06/19 12:09 AM
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